長引く『痛み』の施術なら、東京・中野区の『えん接骨院』にお任せください

〒164-0012 東京都中野区本町3丁目12-10

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接骨院の保険診療

接骨院にしかない大きな特徴

接骨院では、病院や薬局のように、健康保険証を提示することで窓口での負担が軽くなります。これは施術所の中では接骨院にしかない大きな特徴です。
また、労災保険や交通事故の自賠責保険も利用できます。こちらは窓口での負担はありません。

ただし、接骨院で医療保険で受けられる施術の範囲は定められており、ご利用には適用の条件を満たす必要があります。健康保険証が「使える場合」と「使えない場合」があるのです。

このページでは『接骨院の保険診療』について詳しく解説していきます。
ご不明な点やご質問がございましたら、当院に一度ご相談ください。

どんな症状に使えるの?

健康保険の使える症状はどんなものですか?

『柔道整復師の業務』にあてはまる症状に使うことができます

痛みの原因が明確な症状
保険適用の範囲となります

柔道整復師が健康保険を使って施術ができる症状は、柔道整復師法や厚生労働省通知などで細かく定められています。

  • ケガ・外傷

接骨院で保険の対象となるのは、柔道整復師の業務に沿った症状です。外傷性が明らかな骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷などのケガを主に取り扱います。

  • 急な痛み

「ぎっくり腰」「寝違え」などの急に現れた急性期の痛みは、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状が起こっている可能性があり、これは保険の対象となります。

  • 骨折や脱臼の応急処置

あくまで応急処置のみ許されており、その後必ず医師の診断を受けるよう指導することが義務付けられています。
医師の同意があれば、接骨院でも骨折や脱臼の継続的な治療が可能です。

  • 掛け持ちはできません

他の保険医療機関(病院、診療所、他の接骨院など)で同じ箇所の治療をした時は、当院では保険の適用になりません。これは法律で決められています。


交通事故

自賠責保険や任意保険を使って、窓口負担無しでの通院が可能です。まずはお気軽にご相談ください。

自賠責保険(共済)は、交通事故による被害者を救済するため、加害者が負うべき経済的な負担を補てんすることにより、基本的な対人賠償を確保することを目的としており、原動機付自転車(原付)を含むすべての自動車に加入が義務付けられています。

なお、無保険車による事故、ひき逃げ事故の被害者に対しては、政府保障事業によって、救済が図られています。
国土交通省HP『自賠責保険ポータルサイト』より


労災保険

仕事中や通勤途中のケガは労災保険の適用となります。こちらも窓口負担無しでの通院が可能です。

労災保険とは、業務上の事由又は通勤による労働者の負傷・疾病・障害又は死亡に対して労働者やその遺族のために、必要な保険給付を行う制度です。
また、労災保険においては保険給付のほかに、労働福祉事業を行っています。

東京労働局HP『労災保険とは』より

どんな症状が使えないの?

なぜ保険の使えない施術があるのですか?

『柔道整復師』の業務範囲外の施術だからです

柔道整復師の業務

公益社団法人 日本柔道整復師会のホームページには、接骨院の業務について次のように記載されています。

接骨院は、日常生活や、スポーツ活動中、勤務中、交通事故などによって発生したケガ(外傷や痛み)に対して施術(治療)を行うところです。 その施術(治療)では、医科と異なり手術や注射、投薬などの外科的な手段によらず、古来より伝承されている手術をしない「無血療法(徒手整復)」という独特の手技によって施術(治療)を行います。 具体的には、骨折や脱臼、捻挫、打撲、挫傷などのケガに、整復・固定・後療などを行い、人間が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出させる施術(治療)を行っています。公益社団法人 日本柔道整復師会HPより

以上のように、接骨院は外傷性が明らかな骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷などのケガを主に取り扱います。それ以外の慢性痛への施術・整体・リラクゼーションなどは、業務範囲外の施術のため、全額自己負担となります。

『肩こり』は保険外です

  • 肩こり
  • 慢性腰痛
  • 自律神経失調症
  • 更年期障害
  • 頭痛
  • 眼精疲労 など​​

このような「原因のはっきりしない症状」「慢性の症状」には健康保険は適用されません。

ただし、ケガが元で発生した筋肉の炎症などによる場合は、保険適用が可能です。肩こりや慢性腰痛が、どういった原因から起こっているのかが重要なポイントとなってきます。ご自分での判断が難しい場合は、当院へお気軽にご相談ください。

なぜ署名が必要なの?

整骨院・接骨院にかかったら署名(サイン)を求められました。
その理由は?

接骨院での保険診療は「受領委任払い制度」が適応されているためです

受領委任払い制度とは

接骨院の保険診療を利用すると、書類に署名(サイン)を求められます。他の病院や施術所には無いことなので、とまどう方も多いと思います。

これは、接骨院での保険施術・治療に適応されている「受領委任払い制度」のためです。

実は、接骨院の保険診療を受ける際には「患者様が自ら保険者へ請求を行い支給を受ける」のが原則なのです。それを柔道整復師が代行するのが「受領委任払い制度」です。

本来は『一旦全額負担』

本来、柔道整復師にかかった場合、

①患者様は一旦、施術料の全額を柔道整復師に支払います。

②ご自分で健康保険組合に申請して負担分の払い戻しを受けます。

この方法を「償還(しょうかん)払い」といいます。

※償還払いで支払われる施術料を「療養費」と呼びます。
病院などの医療機関では、保険証を提示すれば医療というサービスを受けられ、窓口で一部負担金を支払うだけで余計な手続きは要りません。こちらは「療養の給付」と呼ばれています。

実際に個人で手続きを行うためには、ご自分で書類を作成し、健康保険組合へ発送しなければなりません。これだけでも相当な手間がかかります。

手続きが終わっても、払い戻しまでは3カ月~半年ほどの時間がかかります。その間は療養費を立て替えねばならず、患者様にとって大きな経済的負担となります。

このような患者様にかかる手間と負担を無くすための制度が「受領委任払い」なのです。

接骨院が手続きを代行

「受領委任払い制度」は、患者様が一部負担分を柔道整復師に支払い、柔道整復師が残りの費用を保険者に請求するという方法で、例外的な取扱いとして特別に認められています。

この制度のおかげで、接骨院の窓口では、病院・診療所にかかったときと同じように、一部負担分のみ支払うだけで施術を受けることができます。

残りの保険料金は柔道整復師が保険者に請求するのですが、そのためには、患者様が「自分に代わって請求を柔道整復師に委任します」という署名(サイン)が、月ごとに必要となるのです。

不明な点がありましたら、窓口でお尋ねください。

その他よくあるご質問

往診は可能でしょうか?

はい、可能です

歩行困難などや動くことで症状が悪化するなどの理由があり、真に安静を要する方であれば往療(往診)は可能です。

各種の証明書などの発行はおこなってもらえますか?

はい、発行できます

施術(施療)証明書、傷害保険・休業補填などの証明書を発行いたします。

領収書は医療費控除に使用できますか?

はい、接骨院の領収書は、医療費控除として認められています

健康保険を利用した治療・施術に対する領収書のみです。
自費診療・物販などの領収書は使えません。

いかがでしょうか。

「接骨院」でケガ・外傷の施術を受ける際には、お持ちの健康保険証を利用することで窓口負担を減らすことができます。接骨院にしかない大きな特徴です。

えん接骨院には、外傷を治す技術と経験、早期に機能回復させるための治療機器が揃っています。

ケガや外傷でお悩みの方は、ぜひ一度当院にお問合せ・ご相談ください。

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