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今日は何の日

東京五輪マラソン折り返し点

7月2日は『一年の折り返しの日』
一年の、ちょうど真ん中まできました

7月2日は『一年の折り返しの日』

一年のちょうど真ん中の日。
平年は正午、閏年は午前0時がちょうど真ん中の時間です。
今年もうそんなに経ったのかぁ。何にも思い出せん。
…怒涛。この春怒涛過ぎ。

オリンピックマラソン折返点記念碑

東京都調布市、「味の素スタジアム」に隣接

『折り返し』と言えば、東京五輪マラソン折り返し点
東京都調布市には「1964 TOKYOマラソン折返し地点」と刻まれた石碑が立っています。

僕も味スタに行った時に見ましたが、交通量の多い道路沿い、サッカー応援団が盛り上がり、周りの喧騒の中、静かにひっそり、特に注目もされずに立ってました。
多くのスポーツ施設が集まるこの地域の、シンボルのような存在だと勝手に思っていたので、見つけた時は『こんなにちっちゃいんだ』と。その目立たなさに正直『もう過去の思い出になっちゃったんだなー』と感じました。


『NIKKEI STYLE』の、かつての東京五輪を振り返る『Back To 1964』に、当時の調布市の様子が記事になっています。

東京五輪マラソン折り返し点 50年経て再び熱気を待つ

戦後間もない当時は、まだ辺り一面が畑。市の住民の1.5倍にあたる15万8200人の観客が押し寄せ、拡幅整備された7キロメートルにわたる市内の沿道で声援を送った。周辺の企業の事務所や学校、官公庁ではトイレを臨時開放。周辺500メートルの住宅の飼い犬約880匹はすべて家にひもでつなぐよう指示が出され、逃走の危険がないよう万全の体制がとられた。

当時の「市報ちょうふ」などによると、朝8時ごろから観客が詰めかけ、午後1時ごろにはほとんど人が入る余地がない状態に。沿道に横付けしたトラックを即席の観客席にする人も出た。周囲の小中学校では児童・生徒にレースを見せようと、教員が授業を中断して沿道にやってきたという。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO04163530Y6A620C1000000/

15万人ですよ。当時は交通の便も良くなかったはず。ひとめオリンピックを見たい、応援したいという欲求・熱気はものすごかったんでしょうねぇ。

そんな当時の熱狂の記憶を、ほんのちょっとだけ現代に留めるために、記念碑は今日もひっそりと立っています。

そして56年後。2020年東京。
沿道を埋め尽くす光景が、時を超えて戻ってくる…はずだったのですが。来年はどうなるのでしょうか?

【日めくりウルトラマン】

マラソンと言えばこの怪獣、

『マラソン怪獣 イダテンラン』

普段は人間の子供の姿で山奥に住んでます。

足の速いものと一緒に走るのが何よりも大好きで、中学対抗マラソン大会を見物する為に街へと降りて来ました。その際に(本人に悪気は無いけど)マラソンランナーに勝負を挑んでは次々に故障させてしまい、それを観た中学校の校長には「死神走太」と名付けらる始末。

大変に迷惑です。

作成者: Yuichi

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