『座りすぎ』ケア

現代人は『座りすぎ』で身体を痛めている

背中が丸まり、肩が落ち込み、頭は前方に傾き…この姿勢は背骨の安定を欠いてしまう

長時間背中を丸めて座っていると、股関節の筋肉・関節、体幹の筋肉は、その姿勢に応じて硬くなり、支える力が落ちてしまいます。それが毎日・毎週続くことによって筋力の低下は続き、更に姿勢の維持が難しくなります。
ダメージの蓄積から『日常的な動作でも痛む』などの影響が出始め、最終的には背骨や股関節を痛めてしまいます。

『背骨の安定した姿勢』が健康を生み出す

背骨は『脊柱』とも呼ばれ、24個の「椎体」と骨盤を構成する「仙骨」「尾骨」で構成されています。
脊柱は横から見ると“S”の字のようなカーブがあり、骨盤の部分は“おじぎ”するように前に傾いています。
これが姿勢が最も安定した状態であり、外部からの圧力にも強く、長時間姿勢を維持することも可能となります。

『座りすぎ』を解消する方法は、あります

当院では『座りすぎ』から起こる問題に、以下のような対処をします。

・壊れた身体のメンテナンス
 痛みの元になる筋緊張、神経の圧迫を取り去る
 
・正しい姿勢での安定化

 脊柱・股関節・肩関節を整え安定させる

・バランスを崩さないためのセルフケアの指導

 余分な圧力を掛けないための身体の使い方を理解する

これらを組み合わせて『座りすぎ』に関する問題を予防・解決していきます。
既に辛い症状に悩まされている方、今後の身体の不調が心配な方は、ぜひ一度ご相談ください。