当院の名前「えん」には、“ご縁”を大切にしたいという強い想いが込められています。
痛みや不調で不安なとき、「どこへ行けば良いのか」「本当に良くなるのか」と悩む方に、安心と信頼を届ける場所でありたい。
そして、「ここに来て良かった」と感じていただける特別な“縁”を結びたいという願いから、この名前を付けました。
私たちは、一度きりの施術ではなく、あなたの健康を長く支えるパートナーでありたいと考えています。
地域の皆様の“止まり木”のような存在となれるよう、これからも真摯に向き合ってまいります。
現代社会では、仕事・家事・育児・介護など、いくつもの役割を同時に担いながら、毎日を懸命に生きている方がたくさんいらっしゃいます。
「少しでも休みたい」「自分の体も労わりたい」——そんな思いを抱きながらも、それがなかなか叶わないのが現実です。
私自身、この治療の世界に入り、柔道整復師として25年以上、そうした“頑張りすぎてしまう方々”と向き合ってきました。
そしていつも感じるのは、無理を重ねてしまうその背景には、「誰かのために頑張りたい」という優しさがあるということです。
慢性的な疲労やストレスは、痛みを長引かせる大きな要因です。
特に、デスクワークで長時間座る生活が続くと、首・肩・腰に負担がかかり、それが痛みとして現れます。
その痛みがさらに疲労を呼び、睡眠の質の低下や集中力の低下など、日常全体に悪影響を及ぼします。
私たちはこれを「痛みと疲れの連鎖」と呼んでいます。
この悪循環を断ち切り、心身ともに健康で過ごせる毎日を取り戻す——
それが、私たちがこの院を開いた原点です。
当院では、お忙しい皆様が「通いやすい」と感じていただけるよう、次のような工夫を取り入れています。
日曜・祝日診療、平日21時まで受付:お仕事で平日に通えない方のために、柔軟な診療時間を設けています。
予約優先制:お待ちいただく時間を最小限に抑え、時間を無駄にしません。
セルフケアの推進:施術の効果を持続させるため、ファイテンやベネクスなどのセルフケア用品をご提案しています。
栄養バランスの見直し:栄養素チェッカーを導入し、身体の内側からのサポートも行います。
現代の働く人々、特にデスクワークに従事されている方々は、「座りすぎ」による体の不調に悩まされています。
当院に来院される患者様の6割以上がデスクワーカーであり、首・肩・腰の痛みや眼精疲労、頭痛など、日常に支障をきたす症状を抱えておられます。
「座りすぎ」は、血行不良や代謝の低下を招き、さらには心の不調にも繋がります。
そこで当院では:
姿勢分析と改善:一人ひとりの姿勢を詳細に分析し、根本的な原因にアプローチします。
デスク環境アドバイス:椅子・モニターの高さ、休憩の取り方など、すぐに実践できる方法をお伝えします。
疲労回復・ストレスケア:自律神経の調整を含むリラックス施術を通じて、心身を整えます。
私は以前、自身の無理が祟って体調を崩したことがあり、「自分の体を後回しにしてしまう怖さ」を身をもって体験しました。
だからこそ、今頑張っているあなたの姿を、決して他人事とは思えません。
私たちは、単に痛みを和らげるだけでなく、皆様が笑顔で毎日を自分らしく過ごせるよう、心と身体の両面からサポートしたいと考えています。
もし、あなたが今、「痛みと疲れの連鎖」に悩まされているのであれば、ぜひ一度当院にご相談ください。
私たちは、あなたの「もう一歩頑張りたい」という気持ちを全力で応援し、支えてまいります。
内池 祐一(うちいけ ゆういち)
中野新橋えん接骨院 院長
柔道整復師/JCDC認定カイロプラクティックドクター
1970年 福島県福島市生まれ。
1999年 クイックマッサージ店・整骨院にて修行。
2001年 日本カイロプラクティックドクター専門学校 卒業(JCDC認定)
2006年 山野医療専門学校 卒業・柔道整復師資格取得
2007年 荒川区の整骨院で院長を務める
2010年 中野新橋に「えん接骨院」開院
柔道整復師(国家資格)
カイロプラクティックドクター(JCDC認定)
アシックス・テーピング・ワークショップ修了(2008年)
ファイテン初級スポーツトレーナー(2021年)
機能障害改善の物理療法セミナー多数参加
現在も最新技術の勉強会に継続参加中
お電話でのお問合せ・ご予約
〒164-0012
東京都中野区本町3丁目12-10
地下鉄丸ノ内線『中野新橋』駅より徒歩3分
駐車場:近くにコインパーキングあり
【月~金】
8:30~12:30 / 15:00~19:30
【土日祝】
8:00~12:30 / 15:00~17:30
毎週木曜日、毎月第3水曜日